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レジェンドクラブ生が高知遠征

1021日(日)レジェンドクラブ生が高知遠征を行いました。

 

場所は、高知県越智町。参加者は男子13名、女子12名、計25名。相手は高知県中体連の強化選抜チームと高校生。

すごく贅沢な遠征となりました。

試合の課題として、ディフェンスでは、高知県選手の個人能力のすごさから繰り出されるに個人技に、レジェンドが今練習しているチームディフェンスでどこまで対応できるか、オフェンスでは、相手ディフェンスの位置により、打つ・抜く・パスの判断を的確に行えるか、そして今年は全体的に身長が低いため、立体ではない平面バスケットの「高速バスケット」を表現できることを目標に望みました。

男女共に、まだまだではありますが、よく努力したと思います。男子はチーム力において心配しましたが、それぞれのポジションでの仕事をすばらしいひたむきさで行う選手がおり、窮地をずいぶん救ってくれましたし、リーダーを務めたT選手がよくチームを鼓舞し、チーム・レジェンドらしい戦いぶりに導きました。

まだまだ練習しなければならない事だらけですが 、成功体験も多くあり、本当に良い経験が出来ました。チームレジェンドは公式戦に出ることが出来ません。こういった機会は練習を積み重ねるためのエネルギーになります。

この場を設けてくださった高知県、O先生、そして一試合一試合全力でベンチを行ってくださったコーチの皆様、審判の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

 


コートネーム

10月11日(木)愛媛大学の学生さんが、卒業論文の資料にするため、「コートネーム」についてお聞きしたいと、事務所に来られました。

実は、このコートネーム、日本で最初に付け始めたのは、私が所属していた実業団・ユニチカの監督、O氏だといわれています。

彼女は、日本の多くのスポーツチームにわたって調べようとしており、コートネームの意義や、男女での違い、また地域によってネームに違いがあるか、音読み訓読みのどちらが多いか、それはなぜか・・等さまざまな視点から調べようとしています。

私も、現役時代、コートネームをつけていただき、それが大変うれしかったので、指導者になってからコーチを務めさせてもらったチームの(レジェンド松山ではなく、プライベートチーム)子供たち全員に、心を込めて、付けてきました。

ただただ、コートネームの由来が、子供たちの励みになって欲しいとの想いでした。おかげさまで漢字一文字の意味をたくさん勉強し、ちょっと賢くなりましたが・・・(笑)

そのコートネームのことでお役に立てることがあったのが、とてもうれしく思いました。彼女の卒論が立派なものになりますよう、心から応援したいと思いました。


ダンス教室

10月8日(月・祝)ディスカバリークラブのダンス教室を行いました。参加者は男女合わせて12名。講師はレジェンド松山バスケットボールアカデミーの卒業生で、大学でダンスを学び、振り付けや指導を学び、教員になってからも生徒達に教えたり、こうして他の団体にも指導しているSさんです。やさしく、楽しく教えてくれましたが、子供たちがちょっとだらしなくするとたしなめてくれ、たくましい教師に成長しているな・・・とうれしくなりました。

ダンスに大切なリズム感やステップを教えてくれるのですが、これがなかなか難しい・・・と思ったのは私だけで、キッズ達はどんどん吸収していきます。さすがゴールデンエイジ。1曲の完成が結構早い。2曲目も1曲目とはぜんぜん違う動きなのに、本当に楽しそうに覚えていく。音楽は、スタッフの一人が音響設備を持ってきてくださり、体育館に心地よく響き、キッズ達もノリノリでした。

終了時間が近くなり、なんとS先生は1曲目の動きと2曲目の動きをひとつの音楽でつなぎ合わせ、すごく素敵な踊りに完成させてくれました。

その姿を見ていて、これは・・・と思い、ステージ上の荷物を全部片付け、急遽「ディスカバリークラブ・ダンス発表会」を行いました。

保護者の皆様もステージ下に陣取ってくださり、全員動画撮影会となりました。お父さん、お母さんに間近で応援してもらい、キッズたちはうれしかったのでしょう。とってもカッコイイダンサーでした。その様子の写真がホームページにアップされていますので、ぜひごらん下さい。終わってキッズの一言「あ〜〜〜〜楽しかったぁ!!!」その言葉が聞けて、S先生もとってもうれしかったことと思います。