HOME > レジェンド松山のブログ

ディスカバリークラブ・サマーキャンプ2日目

心配した熱や体調不良、はたまたホームシックで、夜中に車を走らせることもなく、無事朝を迎えました。

朝食は7時半。キッズたちは6時50分にはもう部屋を出て、食堂近くでワンちゃんと戯れている。夜おそかったのに、眠れなかったのかなと思ったがかわいい寝姿を写真に撮られたことも知らず眠っていたとのこと。リーダたちの気配りで朝食もスムーズ。小さな子が多いのに、本当にすごい。

午前中は水生生物の観察。水中用の小さな網を持って、石を転がし、石の間をまさぐり生物を探す。8月末になるとみんなに嫌われている「吸血鬼・ぶと」がいなくなるそうで、かまれることが少なくてとってもありがたい・・・がかまれる体験、すごくかゆい体験もして欲しい。松山の中心部に近い川では見られなくなったかげろうやカワゲラ、トビケラ、カジカのおたまじゃくし、吸盤を持った幼魚などが見つかるたびに、I先生のところに飛んで(ではないな・・)石の要塞に悪戦苦闘しながらたどり着き、なんだ、なんだと聞いている。さすが先生は生物がいるところをよく知っていてたくさん見つけてくれる。みんな結構見つけることができ写真で名前を確認したり、だれが取ったと自慢したり・・。

元いた場所に生物を返し、そのまま遊びたいけどがまんして、昼食。だいすきなカレー。やっぱりよく食べる。が・・・・・

ここで、初の事件勃発。その内容はキッズの努力に免じて、公開は控えさせていただきます。1時間余り遅れての川遊び開始!!

2日目は渡邉コーチが参加してくれ、コーチの数が増えたので、大きな岩から飛び込めるし、川幅が広く少し深いのでゆったりあそべる場所に移動。もうだれもいなかったので「プライベートリバー」状態。回ったり、ポーズ作ったりで飛び込みまくり、トランポリンや浮き輪で、それぞれが遊びを考えたり、コーチに甘えたり、寒くなったら石にしがみつき、ガラパゴスのイグアナ状態で笑ったりと世話をやかさず、たっぷり、思い切りあそびきることが出来ました。今年は下級生が本当にチャレンジャーで、水を怖がらず大胆不敵な行動をしていましたが1名だけ、飛込みが出来ない1年生キッズがおり、ずっと様子を見ていたのですが最後に勇気を持って岩から飛び込み、ほんのちょっとみせた「どや顔」が本当にかわいかったです。最高の勇気を自分で出したT。これからの行動が変わりそうで楽しみです。

リーダー3人よく頑張りました。帰りのご挨拶に行った時、総リーダーのNに、I先生が「あなたの気配り、下級生の面倒見はすばらしかった」と声をかけてくださいました。よかったね。ありがとうございました。ふれあいの里の皆様のおかげで今年もキッズ達はたくさんの貴重な思いでが出来ました。心から感謝申し上げます。また、来年もよろしくお願い致します。

帰りのバスはノンストップ。なぜならみんな寝てしまって、トイレ休憩がいりませんでした。みんなの命、無事保護者の皆様にお返しできました。
キッズ達、今夜はどんな夢を見ますか。ゆっくりやすんでね。コーチ達もゆっくり休みます。おやすみ。


ディスカバリークラブ・サマーキャンプ1日目

7月の大雨で延期になっていたサマーキャンプ。8月28日、29日の両日で行うことが出来ました。

集合は朝7時。ねぼけまなこかとおもいきや、キッズ達はルンルン。

参加者は、6年1名、4年3名、3年1名、2年3名、1年4名の計12名。今年は下級生が多い。年長さんは参加できず、保護者の付き添いも出来ない。

出発前に「今から楽しみにしていたサマーキャンプに出発です」と話かけても気はそぞろ。「はい、今からコーチ達はみんなの命を預かります。」のことばで、キッズの表情と雰囲気が変わる。「キャンプはたくさんたくさん楽しいことだらけだけど、大自然ではルールを守らなかったら、とても悲しいことが起こります。あした、お父さんとお母さんにみんなの命をお返しするまで、コーチの言うことをちゃんと聞くこと!」の言葉にはキッズ達神妙にうなずく。「わかったら返事は?」「はい!」・・・で、大きなおおきな荷物を引きずりながらマイクロバスに乗り込む。保護者の方々の、1年ほどのお別れのようなお見送りをいただきながら、出発。トイレ休憩のりんりんパークで鯉のえさを買いみんなで分けながら、ばら撒く。ジャンボ鯉の多さと大きな口に歓声。

2時間ほどで目的地「石鎚ふれあいの里」に到着。総リーダーは6年生のN。女子リーダーは4年のM。男子リーダーは4年のR。10時からの虫取りの準備の早いこと。講師はすぐ子供たちに溶け込んでしまうI先生。毎年お世話になりますが、本当に子供たちをすぐひきつける天才で、すばらしい先生です。

網持ってバッタ、キリギリス、蝶やトンボを追いかける。捕まえるたび、本当に詳しく丁寧に体の様子や特徴を教えてくださる。

案の定、きれいな藻がたくさんある小さな小川(?)でトンボの幼虫を探すころには先生の周りはキッズだらけ。虫が苦手な女子2名はさりげなく離れてる。でもトンボの目のきれいなことやハンミョウのすてきな色などを間近でみせてもらい、トンボにそっと、ちょっとだけさわってみる。出来た自分にちょっぴりうれしそう。そうめん&豆流しは、食べること食べること・・みんなで食べると美味しいね。午後は待ちにまった川遊び。飛び込むは、急流くだりで流れるは(細くて浅いから急流になっている)大トランポリンにバウンズして飛び込むは、もう大騒ぎ。さんざんあそんで夕食はBQ。野菜洗いやコンロの準備をせっせと行う。ほんとによく動く。1、2年生がなかなかたくましいのに驚き。準備ができ、男女で分かれ、焼いて食べる。コーチ達は何にも手伝わない。肉1枚ずつ、ピーマン1枚ずつ・・・と焼いている。食べ終わるのは夜中かしら(笑)

それでも何とか終了。ゴミまで拾って後片付け。えらいキッズ達。夜は星空&夜の昆虫観察。きれいな星空でたくさんの星と神話までお話していただき、なんと天体望遠鏡で「火星・土星・木星」の3つもの星をみせてもらえた。「オレンジだ!黄色だ!ワッカがある!」と興味津々。ライトトラップに集まった虫をI先生が丁寧に教えてくださる。かぶりつき状態になっているのに笑える。女の子2名・・・無視嫌いじゃなかったっけ・・(笑)たった1日ですごい経験。キッズ達良かったね。そしてよく頑張ったね。おやすみ。


アカデミー・夏期集中練習

アドバンス・ブレイクコースのこどもたち。すごかったね。この3日間の余りに暑すぎる中での集中練習はとても酷だったと思います。にもかかわらず、練習最初からスイッチをONにして、求められる項目のポイントに集中して取り組み、そして負けそうになる気持ちをみんなで乗り切ることを実行しました。

コーチ達は厳しく求めながらも、あなたたちの動きの変化に気を配りました。でも、誰一人音を上げず、休憩時には氷と戯れ、励まし、ONとOFFの切り替えを頑張りました。

体調のコントロールが必要になったら、ちゃんと申し出、回復を待ちまた練習に参加する行動に、コーチ達は元気をもらいました。3日間の徹底したスキルのみの向上と、みんなで鼓舞して乗り切る目標は充分に達成しました。

ここまで出来るとは、正直思っていませんでした。ごめん。

このような練習への取り組みが出来始めたら、技術の習得度も上がっていくと思います。乗り切ったことを自信にしてください。

すばらしい練習への取り組み方でした。子供たち!!グッジョブ!!!