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ディスカバリークラブ・サマーキャンプ1日目

7月の大雨で延期になっていたサマーキャンプ。8月28日、29日の両日で行うことが出来ました。

集合は朝7時。ねぼけまなこかとおもいきや、キッズ達はルンルン。

参加者は、6年1名、4年3名、3年1名、2年3名、1年4名の計12名。今年は下級生が多い。年長さんは参加できず、保護者の付き添いも出来ない。

出発前に「今から楽しみにしていたサマーキャンプに出発です」と話かけても気はそぞろ。「はい、今からコーチ達はみんなの命を預かります。」のことばで、キッズの表情と雰囲気が変わる。「キャンプはたくさんたくさん楽しいことだらけだけど、大自然ではルールを守らなかったら、とても悲しいことが起こります。あした、お父さんとお母さんにみんなの命をお返しするまで、コーチの言うことをちゃんと聞くこと!」の言葉にはキッズ達神妙にうなずく。「わかったら返事は?」「はい!」・・・で、大きなおおきな荷物を引きずりながらマイクロバスに乗り込む。保護者の方々の、1年ほどのお別れのようなお見送りをいただきながら、出発。トイレ休憩のりんりんパークで鯉のえさを買いみんなで分けながら、ばら撒く。ジャンボ鯉の多さと大きな口に歓声。

2時間ほどで目的地「石鎚ふれあいの里」に到着。総リーダーは6年生のN。女子リーダーは4年のM。男子リーダーは4年のR。10時からの虫取りの準備の早いこと。講師はすぐ子供たちに溶け込んでしまうI先生。毎年お世話になりますが、本当に子供たちをすぐひきつける天才で、すばらしい先生です。

網持ってバッタ、キリギリス、蝶やトンボを追いかける。捕まえるたび、本当に詳しく丁寧に体の様子や特徴を教えてくださる。

案の定、きれいな藻がたくさんある小さな小川(?)でトンボの幼虫を探すころには先生の周りはキッズだらけ。虫が苦手な女子2名はさりげなく離れてる。でもトンボの目のきれいなことやハンミョウのすてきな色などを間近でみせてもらい、トンボにそっと、ちょっとだけさわってみる。出来た自分にちょっぴりうれしそう。そうめん&豆流しは、食べること食べること・・みんなで食べると美味しいね。午後は待ちにまった川遊び。飛び込むは、急流くだりで流れるは(細くて浅いから急流になっている)大トランポリンにバウンズして飛び込むは、もう大騒ぎ。さんざんあそんで夕食はBQ。野菜洗いやコンロの準備をせっせと行う。ほんとによく動く。1、2年生がなかなかたくましいのに驚き。準備ができ、男女で分かれ、焼いて食べる。コーチ達は何にも手伝わない。肉1枚ずつ、ピーマン1枚ずつ・・・と焼いている。食べ終わるのは夜中かしら(笑)

それでも何とか終了。ゴミまで拾って後片付け。えらいキッズ達。夜は星空&夜の昆虫観察。きれいな星空でたくさんの星と神話までお話していただき、なんと天体望遠鏡で「火星・土星・木星」の3つもの星をみせてもらえた。「オレンジだ!黄色だ!ワッカがある!」と興味津々。ライトトラップに集まった虫をI先生が丁寧に教えてくださる。かぶりつき状態になっているのに笑える。女の子2名・・・無視嫌いじゃなかったっけ・・(笑)たった1日ですごい経験。キッズ達良かったね。そしてよく頑張ったね。おやすみ。


アカデミー・夏期集中練習

アドバンス・ブレイクコースのこどもたち。すごかったね。この3日間の余りに暑すぎる中での集中練習はとても酷だったと思います。にもかかわらず、練習最初からスイッチをONにして、求められる項目のポイントに集中して取り組み、そして負けそうになる気持ちをみんなで乗り切ることを実行しました。

コーチ達は厳しく求めながらも、あなたたちの動きの変化に気を配りました。でも、誰一人音を上げず、休憩時には氷と戯れ、励まし、ONとOFFの切り替えを頑張りました。

体調のコントロールが必要になったら、ちゃんと申し出、回復を待ちまた練習に参加する行動に、コーチ達は元気をもらいました。3日間の徹底したスキルのみの向上と、みんなで鼓舞して乗り切る目標は充分に達成しました。

ここまで出来るとは、正直思っていませんでした。ごめん。

このような練習への取り組みが出来始めたら、技術の習得度も上がっていくと思います。乗り切ったことを自信にしてください。

すばらしい練習への取り組み方でした。子供たち!!グッジョブ!!!


中学校全国大会・U-14トライアウト

レジェンドクラブに通っている中学3年生2名、NとMが在籍している中学校が全国大会への出場を決めました。

そのチームと戦い敗れたチームに所属している、中学2年生のRが四国代表として、U-14のトライアウトを受けに行きます。

3人とも自分の夢をつかもうとしています。誇らしいです。心から応援します。

レジェンドクラブの選手たち、コーチが3人が誇らしいのは全国大会に行くから、U−14でトレセンに行くからではありません。

3人は、このことをずっとずっと願い、頑張って目標をつかんだからです。その過程のひたむきな努力がすばらしいと思うのです。

以前も言いましたが、みんなはそれぞれ、何の目標を持っていますか。それをつかむために最高の努力を積んでいますか。

結果も大切ですが、今自分を誇れる努力をしていますか。

3人の姿は、みんなの目に、どのように映っていますか。