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愛媛県バスケットボール協会新年会

113日、Kホテルで愛媛県バスケットボール協会の新年会が開催されました。

理事長 大野、副理事長 秦、広報・プロモーション 戸田 3名で出席いたしました。一番の話題は、やはり「平成30年度からのリーグ戦構想」でした。

さすがに出席されている方々の所属分野が幅広く、ミニから実業団連盟の方々までおられ、たくさんのお話を聞くことが出来ました。ミニ、中学校のクラブ化に向けての話題についても、ミニの指導者の方々や、中学校の先生方と意見交換が出来、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

レジェンドクラブのこれまでの運営方法や、活動内容についても、今後の参考にさせてくださいとのありがたいお話もいただき、今後も、愛媛のバスケット界の活性化にお役に立てればとの思いが強くなりました。

急激に変化していく来年度に向け、しっかり、そしてコツコツ準備していきます。


2018・アカデミー初練習

1月5日、6日とチャレンジ、アドバンス・ブレイクコースの初練習を行いました。

今年は、ほっぺがぽっちゃりの選手がいなくて驚きました。

そのせいか、そして新年と言う新たな気持ちの切り替えが出来ていたからか、はたまた、昨年末あたりから、急激にメンタル面が育った男子6年生のリード力のせいか、とても覇気のある練習が出来ました。

動きはさすがに切れが遅くなっていましたが、項目のポイントに対する集中力や行動力は自覚が強くなっていると感じました。

「心が変われば行動が変わる」が自覚でき始めた6年生男子が、今年、チームをリードしてくれる気がします。

「行動が変われば習慣が変わる」まで早くステップアップして欲しいです。

うれしい初練習でした。

でも「1年の計は元旦にあり」のことわざを知っている子供が1名しかいなかった・・・というオチがありました(初笑い)


本年もよろしくお願いいたします

 

謹賀新年

                                                                                                                          2018年元旦

             皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

昨年は、アカデミー59名、ディスカバリー21名、レジェンドクラブ72名の総勢152名の子供たちと活動できました。活動ごとの少しの成長や、突然一気に変化する姿に接することができる大きな喜びや、選手の生みの苦しみをともに悩む日々もすごし、貴重な体験をさせて頂きました。

日本バスケットボール協会より「平成30年度からのリーグ戦構想」が打ち出され、それに伴い小・中・高校での年間の運営方法が激変し、子どもたちの環境にも大きな影響が考えられます。レジェンド松山はこれからも子供たち、地域、社会のお役に立てる道を常に見つけだし、しっかり歩んで行きたいと思います。

本年もご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

                           NPO法人レジェンド松山

                                理事長 大野 加壽子

                                        スタッフ一同