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ディスカバリークラブバスケットボール教室&閉講式

1月27日、11月から4回、計5回行ってきたバスケットボール教室の最終日。延べ85名のキッズが参加してくれました。コーチはもちろんバスケットアカデミーのコーチ陣。

パスやドリブル、シュート、ディフェンス・・・などのスキルをあそびの要素をたっぷり入れた、アカデミーとはまた違った指導で行いました。楽しんでもらえたかなぁ。たった5回の教室でしたが、ドリブルと言うより「ボールつき」・・・足に当ってサッカー状態、シュートと言うより、「運動会の玉いれ状態」・・・「リングはここ〜〜」だったのに、うっそ〜!!と思うようなドリブルが見えたり、真っ直ぐボールが投げられて、きれいにリングに吸い込まれてガッツポーズが出たりと、キッズ達の成長の速さには、いつもながら驚かせれました。

ぶつかったり、ボールが当ったりで、泣いたり、にらみ合ったりする場面もありましたが、そのつどみんなで「だいじょうぶ?」「ごめんなさい」という集団の中でこそ学びやすいことを勉強しました。教室最後はゲームを楽しみましたが、保護者の皆様から、バスケット選手らしくなっているプレー姿に拍手が出たり、ボールを持って、一気に走るラグビー選手の出現に、大歓声と笑いをいただき、寂しいですがバスケット教室を終了しました。

終了後引き続き、後期スポーツテストと閉講式を行いました。

6月に行った前期スポーツテストと比較します。走・跳・投のほか、敏捷性や柔軟性等を計り、自分がどれだけ成長したかを知ります。記録が大幅に伸びたキッズもおり、親子でうれしそうに確認していました。残念ながら記録が伸びなかった項目があったキッズたち。大丈夫。あなた達の年代はたくさん体を動かすことできっと伸びていくからね。でも、食事もちゃんととるのですよ。

そして、閉講式を行いキッズ一人ひとりに、この一年の写真と、コーチが感じた成長のコメントを貼ったボードをプレゼントし、保護他の皆様も一緒にハイタッチをして、さようなら・・しました。この一年の返事や挨拶、苦手だった整理整頓、約束を守る、みんなに感謝など、キッズそれぞれに差はあれとても成長した後ろ姿を見送りながら、とってもうれしかったけど、寂しかったです。

来年度も会いたい!!


ディスカバリークラブ・スキー教室

1月14日、キッズ達が待ちに待ったスキー教室。国道33号線を通って、久万高原町にあるスキーランドに行きました。

今年は雪が多く、国道沿いには除雪車が掻き分けた雪が積もっています。子供たちの目は窓に向けられ、ワクワク感が伝わってきます。スキーランドに着いてから、服を着替え、スキー靴をはき、スキー板を持って集合するまでの準備はキッズ達にとってなかなか大変な作業です。他のお客さんもいるので迷惑がかかりそうなら、コーチ達が手助けしますが、ほかは見守るだけ。キッズ達もよくわかっていて、自分で頑張ろうとします。嫌がったり、めんどくさがったりせず、ほんとに頑張って準備しました。えらい!!

毎年指導してくださるI先生は、スキーのインストラクターの上級資格を持った、子供向け学習塾の先生です。さすがに言葉かけや、技術指導が上手く、初めてスキーを経験するキッズもとっても上手になって行きます。スキー板をつけ、立った瞬間に、お決まりの「スッテ〜〜ン」から始まりますが、片足すべり、カニ歩き・・・と進み午前中だけでキッズ達は、ほんの少しですが滑れるようになります。低学年のキッズは休憩しながら、音をあげずがんばりぬきました。お昼はあったかい肉うどんか、カレー。ほんとにうれしそうに食べること。かわいい。頑張ったからコーチ達から、フライドポテトの差し入れ。教えてくださるI先生と、寒い中見学のお母さん達に持っていく姿もかわいい。休憩するかと思いきや、「コーチ、もう遊びに行っていい?」

カニ歩きがとっても大変だったのに、雪はこんなに子供たちを元気にするんだ・・・。

午後のレッスンでは15mくらいの距離をゆっくり滑り降りるまでに上達。でもその途中で転んだら、立つまでが悲惨(笑)両足がスキー板と共に、たこのようにもつれる(笑)

そこで登場するのがレスキュー隊、古川、西川コーチ。あのちょっぴり○○のお体(失礼)で、なんと軽やかに滑ること。

レッスン終盤には2名を除いて全員初心者コースを何度も何度も楽しげに滑り降りていました。スキーの経験のある1名は西川コーチ付き添いの元、上級者コースを滑降し、とても満足げ。2名のキッズは、最後I先生に支えてもらいながらコースを滑り降りることが出来本当に嬉しそうでした。I先生本当にありがとうございました。古川奥様、やんちゃキッズのお手伝い、助かりました。ありがとうございました。


愛媛県バスケットボール協会新年会

113日、Kホテルで愛媛県バスケットボール協会の新年会が開催されました。

理事長 大野、副理事長 秦、広報・プロモーション 戸田 3名で出席いたしました。一番の話題は、やはり「平成30年度からのリーグ戦構想」でした。

さすがに出席されている方々の所属分野が幅広く、ミニから実業団連盟の方々までおられ、たくさんのお話を聞くことが出来ました。ミニ、中学校のクラブ化に向けての話題についても、ミニの指導者の方々や、中学校の先生方と意見交換が出来、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

レジェンドクラブのこれまでの運営方法や、活動内容についても、今後の参考にさせてくださいとのありがたいお話もいただき、今後も、愛媛のバスケット界の活性化にお役に立てればとの思いが強くなりました。

急激に変化していく来年度に向け、しっかり、そしてコツコツ準備していきます。