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愛媛県バスケットボール協会新年会

1月13日(日)に標題の新年会が行われ、レジェンドからも理事長、副理事長、プロモーション担当の3名で出席させていただきました。同じバスケット界に身を置いていても、日ごろなかなかお会いすることが出来ない方々や、本当に久しぶりにお会いできる方がたと歓談することが出来、楽しい充実した時間を過ごしました。

 

会の終盤、国体での少年、青年の活躍の報告及びコーチのご挨拶があり、全国1位になった3×3の大会の様子も聞くことが出来ました。その最後に、昨年9月に受賞いたしました「愛媛県スポーツ議員連盟賞」の紹介をしていただき、御礼とご挨拶をさせていただくことが出来ました。ご推薦いただきました、バスケットボール協会会長はじめ、協会の皆様、そして懐深くレジェンドの活動を支えてくださったバスケット界の皆様に感謝をお伝えすることができ、このような場を設けていただけたこと、本当にありがたかったです。

 

会場のステージ横に国体での賞状が飾られ、知ってはいても、その中にレジェンド松山卒業生の名前を見つけ大変うれしく思いました。また、テーブルにアカデミーに通っていたくりくり坊主のやんちゃ選手が、地元実業団のコーチとして同席しており、素敵な青年になっていて驚きました。またミニのコーチとしてこの3月全国大会に参加する子や、審判のA級に昇格した子がいたりと、各部門で活躍してくれている事は本当にありがたいと思いました。反面・・・24年の年月の早さをとても感じてしまいました(笑)

またまた、元気をもらいました。

でも、楽しみにしていたビンゴは・・・当りませんでした・・・。

 


うれしい出来事

今、レジェンドカップの準備でてんやわんやです。情けない限り・・・・。本当は余裕を持って行わなければならないのに理事長と

事務局の2名でやりくりしているため、なかなか・・・。この状況も打破したく、協賛金や寄付金のお願いをして回っているけどこれにも限度があり、かと言って参加費を上げるのは保護者に大きな負担をかけるし・・・で、スタッフを増やせず・・。

でも、自分の仕事を持ちながら、コーチ、スタッフが本当に大きなボランティア精神でもってカバーしてくださいます。

そして、保護者会の方々も自チームのお仕事があるにも関わらず、「レジェンドカップ実行委員会」を立ち上げ準備を手伝ってくださいます。後援会は協賛金を捻出してくださり、大会の前面には出ず、後方支援してくださいます。

本当にありがたいことです。24年間開催が出来たのは、この「レジェンド松山の総力」のおかげです。だから頑張れます!!

 

前置きが長くなりました。うれしいニュースとは、先日の練習に卒業生が来てくれました。

1人の男の子、いえもう男性ですが、レジェンドの「あかるく・すなおに・ひたむきに」を最も表現した優秀な選手で「言われなくてもやる、一流の選手」の心を持った子でした。自分を鼓舞し、人を鼓舞することが出来、その年はコーチとして、メンタル面の指導では大変楽をさせてもらいました。大会前に自チームで骨折しても、腕をつってレジェンドの練習に参加した子です。(もちろん練習はさせませんでしたが・・)今は膝を痛めており、「練習に参加は出来ないけど一緒に頑張ろう!」と練習中ずっと声を出し続けてくれました。こどもたちに刺激と元気をくれました。まだ声がなかなか出せない子・・・勉強になったね。

 

もうひとり・・・関東の大学4回生女子。今年実業団に行きます!と久しぶりに顔を見せてくれました。女性らしくかわいくなって・・。小学校からその才能が注目された選手で、レジェンドカップD・気罵ゾ,垢觚尭偉呂砲覆辰討れました。決しておごらず、いつも笑顔でチームの雰囲気を盛り上げてくれました。県外中学校からのオファーもありましたが地元の中学に進学、その中学校の名を上げ、県内屈指の高校か、県外の強豪高か迷い、その強豪高に進み約2年近くグランドの草引きも経験しながら3年でキャプテンとなり高校日本一を成し遂げました。大学でもW大を破り日本一になりました。

輝かしい栄光の裏にどんな苦労があったか、それでも笑顔を絶やさないM美をとても誇らしく思いました。この2人からたくさん、たくさんの元気をもらいました。顔見せてくれてありがとう!!

卒業生のみんな、それぞれ生き方は違うけど、自分なりにこつこつ頑張っていることが一番!どうか時間ができたらコーチ達に顔みせてね。まっています。


レジェンドクラブ初練習

1月9日(水)レジェンドクラブの初練習。女子は3年生が受験前の勉強に集中するためや実力テストがありお休み。

男子は3年生も参加でしたが、久しぶりに27名と人数が少なかったので、みんなの動きに目を配ることが出き、成長度合いの確認がしっかり出来ました。

選手達もとても一生懸命で、大変充実した時間が過ごせました。

この日変化のなかで、特に感じたのが、初めて指導することに対し、即チャレンジしようとする行動力です。

1、2年生は、これまでしり込みすることが多く一歩踏み出す勇気を中々体現することが出来なかったのですが、我先にと行動する姿に指導する意欲を掻き立てられました。

 

男子の3年生は良い意味での余裕が出始めました。思い切りの良いプレーが多く、昨年の練習試合や強化大会までの苦しい経験と頑張りによる成功体験が本当に生きていると感じ、たくましさも感じました。(でも、おそらくこの後数回の練習内に調子に乗りすぎて落雷を味わうのでは・・・と思っております・笑)1,2年生、今のうちに3年生に挑み、メンタル、技術を向上させるのですよ。

 

女子は、3年生がいなかったことで、心の持ちようが違ったのかと思います。次回から3年生が参加していても頼るのではなく、もっと前に出て、男子同様3年生にチャレンジしてください。

残り3ヶ月、これから、総合的な練習にはいっていきます。全員の切磋琢磨が楽しみです。