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「モザンビーク帰国報告会」&「愛媛・モザンビーク交流会」

交流を行っている特定非営利活動法人えひめグローバルネットワーク代表の竹内さんから

「モザンビーク帰国報告会」&「愛媛・モザンビーク交流会」のご案内をいただき、行ってきました。

えひめグローバルネットワークは今年度、8月20日〜31日、7名で「モザンビークESDツアー」を実施し、支援先地域のシニャングァニーネ村、近隣の学校訪問の様子、首都マプト市内の現状等を学んできたそうです。

報告会では、同行した学生・社会人の方々が、「持続可能な開発とは?」という課題に対してどのように感じ、何を学んだか、それぞれが報告されていました。印象に残ったのは、「まず自分の意思をしっかり持続させることが一番」という言葉でした。

竹内さんから、以前レジェンド松山がプルタブをためて購入し寄贈した車椅子は村長さんが使っていますとのうれしい報告もいただきました。

また、2020年の東京オリンピックに向けて、モザンビークのオリンピック委員会より、アニバル・マナベ会長、バリゲ・タウアボ副会長、ペナルバ・セザール事務局長の3名が愛媛を訪問され、オリンピック事前合宿のための関連施設視察が行われるため、その方々もお迎えして、愛媛とモザンビークの交流を図る夕食・交流会も行われました。

会長はバスケットボールが得意とおうかがいしましたので、今度ぜひ、1ON1をお願いしますと申し込んでおきました(笑)

レジェンド松山もこれからオリンピック事前合宿等のお役に立てたらと思います。事前合宿に来られた選手達と子供たちの交流も実現しましょうね。

そして、今後も愛媛グローバルネットワークの皆様と、モザンビーク人留学生とのネットワークも温めていけるような活動が行えるようみんなで考えていきたいと思いました。、


9月15日現在の参加者数

昨日チャレンジコースに2名のあたらしいお友達が増えました。

男子8名、女子6名の14名。

 

アドバンス・ブレイクコースの選手達は

男子26名、女子15名の41名。

スキルもだんだん身に付いてきています。コーチ会議を開き、アドバンスとブレイクの両方にコース分けする時期が近づいています。

 

ディスカバリークラブは

男子16名、女子10名の26名。

毎回、元気いっぱいです。

 

レジェンドクラブは

男子19名、女子51名の70名。

これから上級生は対外試合等を多く経験していきます。

 

総勢151名。

開講して半年がたちました。もっともっと内容の充実をはかり、「レジェンドに行きたい!!」と思ってもらえるよう頑張ります。

 


チャレンジコース体験者

9月15日(土)チャレンジコースに男子1名、女子1名の体験者が着てくれました。

やさしい渡邉、山口コーチの元、基礎練習を体験してくれました。最初はちょっと不安そうでしたが、一生懸命取り組んでいる姿がかわいく、頼もしかったです。

練習終わって、男の子は大きな声で「入ります!」って言ってくれ、女の子はちょっと考えて「入ります」と勇気を振り絞って言ってくれました。うれしかったです。これからみんなと一緒に頑張りましょうね。