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「モザンビーク帰国報告会」&「愛媛・モザンビーク交流会」

交流を行っている特定非営利活動法人えひめグローバルネットワーク代表の竹内さんから

「モザンビーク帰国報告会」&「愛媛・モザンビーク交流会」のご案内をいただき、行ってきました。

えひめグローバルネットワークは今年度、8月20日〜31日、7名で「モザンビークESDツアー」を実施し、支援先地域のシニャングァニーネ村、近隣の学校訪問の様子、首都マプト市内の現状等を学んできたそうです。

報告会では、同行した学生・社会人の方々が、「持続可能な開発とは?」という課題に対してどのように感じ、何を学んだか、それぞれが報告されていました。印象に残ったのは、「まず自分の意思をしっかり持続させることが一番」という言葉でした。

竹内さんから、以前レジェンド松山がプルタブをためて購入し寄贈した車椅子は村長さんが使っていますとのうれしい報告もいただきました。

また、2020年の東京オリンピックに向けて、モザンビークのオリンピック委員会より、アニバル・マナベ会長、バリゲ・タウアボ副会長、ペナルバ・セザール事務局長の3名が愛媛を訪問され、オリンピック事前合宿のための関連施設視察が行われるため、その方々もお迎えして、愛媛とモザンビークの交流を図る夕食・交流会も行われました。

会長はバスケットボールが得意とおうかがいしましたので、今度ぜひ、1ON1をお願いしますと申し込んでおきました(笑)

レジェンド松山もこれからオリンピック事前合宿等のお役に立てたらと思います。事前合宿に来られた選手達と子供たちの交流も実現しましょうね。

そして、今後も愛媛グローバルネットワークの皆様と、モザンビーク人留学生とのネットワークも温めていけるような活動が行えるようみんなで考えていきたいと思いました。、


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