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2019レジェンドカップ Division

長い間、ブログをお休みしてすみません。

レジェンド松山の最大のイベント「2019 レジェンドカップ・東日本大震災、西日本豪雨 被災地復興支援大会」の準備に奔走いたしておりました。おかげさまで2月9日(土)、10日(日)の2日間で無事開催することが出来ました。詳しい事はトップページにすでに掲載しておりますが、コート上では勝敗をかけた熱戦が繰り広げられ、コート外では参加者全員がホテルの大宴会場で、チーム紹介や名刺交換(選手手作り)クイズ大会などを楽しみました。今回倉敷選抜女子チームの中に豪雨で甚大な被害のあった真備町の選手が2名参加してくれ、交流会の最後に選手宣誓を行ってくれました。2人で被害の様子、体育館が浸かってしまい練習が出来なかったこと、みんなの応援がうれしかったことなど体験したからこその魂のこもった言葉で宣誓を行ってくれ、大会長として宣誓を受けた私は、魂を揺さぶられ体が熱くなりました。「来てくれてありがとう、心を伝えてくれてありがとう」と言うのも精一杯でした。

参加者全員が「心」を寄付してくださり、レジェンド生もおこづかいやお年玉を寄付してくれ「たくさんになった心」をお渡しすることが出来ました。まだまだ生活の復興も、心の復興も長い道のりだと思いますが、私たちは、ずっと忘れることなく応援していきたいと思います。

Division気漏童、選抜、合同、全国大会出場チームで、ルールはほとんど一般ルールで行います。1日目はバックパスや、8秒ルール、24秒、ショットクロックなどに多くの笛がなりましたが、2日目にはすっかり対応してくる選手達にさすが・・と思いました。向上心、闘争心の高いチームが、高い能力の上に身につけたスキルで優勝を争うゲーム展開は本当に見ごたえがありました。

男子で優勝した南大阪は、リバンドからゴールまでの展開の速さ、つなぎ、アシストのパスの正確さ、ドライブの音、スピード、鋭さショットの種類等、さまざまなプレーのジョイントがすばらしく、すでに中学生のバスケットを身につけつつあると感心しました。

レジェンドの選手達はスキルの面でも、メンタル面でも、上には上がいることをまざまざと体感したと思います。

まだまだ書き足りませんが、年々質の高い選手を育て上げている全チームの監督・コーチの皆様に心から敬意を表します。

レジェンド松山コーチ一同大変勉強になりました。ありがとうございました。


愛媛県バスケットボール協会新年会

1月13日(日)に標題の新年会が行われ、レジェンドからも理事長、副理事長、プロモーション担当の3名で出席させていただきました。同じバスケット界に身を置いていても、日ごろなかなかお会いすることが出来ない方々や、本当に久しぶりにお会いできる方がたと歓談することが出来、楽しい充実した時間を過ごしました。

 

会の終盤、国体での少年、青年の活躍の報告及びコーチのご挨拶があり、全国1位になった3×3の大会の様子も聞くことが出来ました。その最後に、昨年9月に受賞いたしました「愛媛県スポーツ議員連盟賞」の紹介をしていただき、御礼とご挨拶をさせていただくことが出来ました。ご推薦いただきました、バスケットボール協会会長はじめ、協会の皆様、そして懐深くレジェンドの活動を支えてくださったバスケット界の皆様に感謝をお伝えすることができ、このような場を設けていただけたこと、本当にありがたかったです。

 

会場のステージ横に国体での賞状が飾られ、知ってはいても、その中にレジェンド松山卒業生の名前を見つけ大変うれしく思いました。また、テーブルにアカデミーに通っていたくりくり坊主のやんちゃ選手が、地元実業団のコーチとして同席しており、素敵な青年になっていて驚きました。またミニのコーチとしてこの3月全国大会に参加する子や、審判のA級に昇格した子がいたりと、各部門で活躍してくれている事は本当にありがたいと思いました。反面・・・24年の年月の早さをとても感じてしまいました(笑)

またまた、元気をもらいました。

でも、楽しみにしていたビンゴは・・・当りませんでした・・・。

 


うれしい出来事

今、レジェンドカップの準備でてんやわんやです。情けない限り・・・・。本当は余裕を持って行わなければならないのに理事長と

事務局の2名でやりくりしているため、なかなか・・・。この状況も打破したく、協賛金や寄付金のお願いをして回っているけどこれにも限度があり、かと言って参加費を上げるのは保護者に大きな負担をかけるし・・・で、スタッフを増やせず・・。

でも、自分の仕事を持ちながら、コーチ、スタッフが本当に大きなボランティア精神でもってカバーしてくださいます。

そして、保護者会の方々も自チームのお仕事があるにも関わらず、「レジェンドカップ実行委員会」を立ち上げ準備を手伝ってくださいます。後援会は協賛金を捻出してくださり、大会の前面には出ず、後方支援してくださいます。

本当にありがたいことです。24年間開催が出来たのは、この「レジェンド松山の総力」のおかげです。だから頑張れます!!

 

前置きが長くなりました。うれしいニュースとは、先日の練習に卒業生が来てくれました。

1人の男の子、いえもう男性ですが、レジェンドの「あかるく・すなおに・ひたむきに」を最も表現した優秀な選手で「言われなくてもやる、一流の選手」の心を持った子でした。自分を鼓舞し、人を鼓舞することが出来、その年はコーチとして、メンタル面の指導では大変楽をさせてもらいました。大会前に自チームで骨折しても、腕をつってレジェンドの練習に参加した子です。(もちろん練習はさせませんでしたが・・)今は膝を痛めており、「練習に参加は出来ないけど一緒に頑張ろう!」と練習中ずっと声を出し続けてくれました。こどもたちに刺激と元気をくれました。まだ声がなかなか出せない子・・・勉強になったね。

 

もうひとり・・・関東の大学4回生女子。今年実業団に行きます!と久しぶりに顔を見せてくれました。女性らしくかわいくなって・・。小学校からその才能が注目された選手で、レジェンドカップD・気罵ゾ,垢觚尭偉呂砲覆辰討れました。決しておごらず、いつも笑顔でチームの雰囲気を盛り上げてくれました。県外中学校からのオファーもありましたが地元の中学に進学、その中学校の名を上げ、県内屈指の高校か、県外の強豪高か迷い、その強豪高に進み約2年近くグランドの草引きも経験しながら3年でキャプテンとなり高校日本一を成し遂げました。大学でもW大を破り日本一になりました。

輝かしい栄光の裏にどんな苦労があったか、それでも笑顔を絶やさないM美をとても誇らしく思いました。この2人からたくさん、たくさんの元気をもらいました。顔見せてくれてありがとう!!

卒業生のみんな、それぞれ生き方は違うけど、自分なりにこつこつ頑張っていることが一番!どうか時間ができたらコーチ達に顔みせてね。まっています。